アロマオイルの注意点その2

前回もアロマオイルの注意点について述べましたが、アロマオイルの使用には注意点がまだたくさんあります。
用法の誤りは事故の元。まずはよく使用されるミカン科のアロマオイルですが、肌につける場合には注意が必要です。紫外線が成分の中に反応して、肌に炎症を起こすことがあります。またかゆみがでたり、しみや色素沈着が起きる成分が含まれるものもあります。よく好まれるオレンジやレモン、グレープフルーツ、ベルガモットなどですが、気をつけて使用してください。肌に直接アロマオイルをつける場合はパッチテストをすること、また8時間位は直射日光に当たらないようにしましょう。
またアロマオイルは引火性があるので高温多湿でない場所へ保管してください。そして使用期限の過ぎたものは、酸化している可能性があります。香りが変わったかなと感じた場合はすぐにその使用は止めてください。また日本ではありませんが、海外でアロマオイルを飲む事を勧める本があります。強い成分のため消化器官にかなり影響があることは明白。自己判断で飲む事は止めておいた方がいいと思います。

アロマオイルの注意点

アロマオイルを安全に楽しく使用するためには、注意点を守る必要があります。効能があるアロマオイルだからこそ、使用の仕方を間違えると好ましくない作用が起きてしまうことも。有効に使用するためには、アロマオイルの種類ごとのその注意事項を守ってください。
まず基本的な注意点として、絶対なのは使用用量を守る事!アロマオイルは植物の香りをいくつかの過程を通って凝縮したもの。それがビンに詰められています。強い成分なもののため用法や用量を守らなくてはいけません。皮膚につける場合は必ず薄めて使わないとかぶれの原因になったりします。また使用の際は適度な換気も必要です。鼻は疲れやすいので鈍くなっていきます。香りがきつくて気分がちょっとでも悪いと思ったらすぐに換気をしてください。大人よりも効能の感じ方が敏感な子供や鼻が敏感になっている妊婦さんがいる場合は特に注意をしてください。
アロマオイルは健康な大人のリラクゼーションアイテムのひとつとして注意点を守って楽しんでください。