今日は種類が多く選ぶのに迷ってしまうアロマオイルのお香について、お勧めをご紹介します。
「ローズ」
甘く優しいバラの香りです。女性ホルモンを活性化する効果やストレスを和らげる効果があります。ついイライラしてしまったりするときなど、お香を焚いて煙をゆっくりと眺めていれば、気分も落ち着いてくるはず。
「赤カシス」
飲み物ではおなじみのカシスですが、そのイメージ通り、香りも甘酸っぱく美味しい匂いがします。ローズ同様ゆったりしたい時にお勧め。
「マンゴー」
見た目の黄色も元気にさせてくれて、香りもトロピカル。南国気分にさせてくれるかも。
「グレープフルーツ」
爽やかな香りが気持ちを切り替えてくれて、リフレッシュできます。私はこの香りが大好きです。
「ゼラニウム」
癒しをもとめてのんびり穏やかに過ごしたい時にお勧め。新鮮で爽やかな香りです。休日の香り。
「グリーンティー」
お茶屋さんの抹茶の香り。お香の香りの部屋でほっと一息できます。日本人なら誰もが好きな香りなのでは。男性にもお勧め。
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香水嫌いの方でも、自然な香りで親しみやすいのがアロマオイルの香水です。アロマオイルの香水は好きなエッセンシャルオイルと無水エタノールを使用して作ります。自分好みのオリジナルな香水が出来上がるので、より親しみも感じやすくなります。もちろん合成香料も動物性香料も入れていない、100%植物性の自然な香水をぜひ作ってみてください。
作り方はとっても簡単。まずは薬局薬店で無水エタノールを購入し、保存用のボトルへ入れます。小さなスポイドを使えば楽です。次に好きなアロマエッセンスを無水エタノールの5分の1の量を、アロマエッセンスが直接手に付かないように注意しながら入れます。あとは軽く振り、冷暗所で3日から5日置いておけばそれだけで完成。あなただけの世界にひとつだけの香水です。ただ、直接肌につける時は、直射日光の当たらない場所につけてください。前にも述べた通り、光毒性のあるアロマエッセンスだとしみになることがありますので注意してください。
それだけ守れば、市販の香水とは違い穏やかな自然な香りが楽しめて、周りの人の気分も害することはないでしょう。選んだ種類によっては周りの人を元気づける効果まで得られるかもしれませんよ。
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最近ではアロマのサプリメントも多く販売されてますよね。
原料が薬用植物なので、アロマハーブのサプリメントは安心して飲む事が出来ます。こだわりの徹底した製法を売りにした業者を選択して取り入れれば、より安心です。アロマオイルとは違った形で、体内にもアロマハーブに含まれる効能をぜひ取り入れてみてください。人間が本来はもつ自然治癒力を高めたり、免疫力の向上効果が期待できます。アロマサプリメントは、植物の花や葉、根っこや果実の種を乾燥し、粉砕や圧搾をした特定の成分をアルコールや水などを使用し、抽出して作られています。有効成分、指定成分の基準が行政機関で決められた基準をクリアしていて、なおかつ低濃度に有害刺激物を抑えたサプリメントを選びましょう。
私が愛用しているのは、ピンクジェノールです。排卵後2週間位飲めば抗酸化作用があるので、さびない身体作りを目指す女性にはお勧めです。あと冷え性の方はローズヒップがお勧め。身体の中から温めてくれます。冷えから起きる生理痛を和らげるにも効果的です。
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4月から新しい環境に飛び込み、緊張しっぱなしの一か月を終え5月に少し気が抜けた時に起きる五月病。ただ医学用語に五月病といった病名はなく、緊張や焦りからくる不安感や憂鬱感、やる気が出なくなるなどの症状が起きるのがそんな5月くらいのためそう呼ばれているそうです。心に支障を感じると身体にも異変が出てくるもの。眠れなくなったり、頭がいたくなったり、めまいがしたり・・。もちろんそんな時はお医者さんに診てもらうことが先決です。ただ補助としてアロマオイルを使うこともお勧めします。例えばローズマリーは、脳に刺激を与えてくれて、無気力になった気持ちを和らげてくれます。身体がだるくてやる気がでない時には、レモン。レモンのアロマオイルは集中力を高めてくれます。また胃の機能を活性化する力があります。爽やかなレモンの香りは少し鼻から嗅ぐだけでも気分が高まりそうですよね。不安や緊張を和らげてくれるのはベルガモット。抑うつ感情を和らげる効果があります。
自分を追い込んでしましがちな五月病。香りを感じて空気を変えるだけでも前向きになる一歩になるかもしれませんよ。
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